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網膜・硝子体疾患の治療方法
 網膜・硝子体疾患の代表的な治療法

網膜剥離網膜裂孔を起こした場合、手術が必要になります。手術には次のようなものがあり、症状や剥離の進行状態によって、どの手術を行うかが決まります。


網膜剥離の進行状態 手術の種類 手術の内容
網膜に裂け目ができる ひかりぎょうこじゅつ
光凝固術

裂け目の周囲をレーザー光でふさぐ
液化した硝子体が裂け目に入り込み、網膜がはがれる もうまくふくいじゅつ
網膜復位術
剥離した網膜を元の位置に戻す
網膜に裂け目ができたときに血管から硝子体に出血する しょうしたいしゅじゅつ
硝子体手術
出血によって濁った硝子体を取り除く


黄斑変性症に対する治療法
〇オキュバイトの内服
オキュバイトはボシュロム社が発売しているルテインのサプリメントです。黄斑部変性症は片眼になると、ほとんどの場合もう片眼にもなりますが、オキュバイトはそれを予防する効果もある程度は期待できると考えます。

ビタミン、ミネラル、さらにルテインをバランスよく配合した栄養機能食品(サプリメント)です。
詳しくは 「ボシュロム オキュバイト」へ

院長 : 西岡 倫子
  (日本眼科学会認定眼科専門医・医学博士)
所属学会  日本眼科学会会員、日本眼科医会会員
経歴 : 平成10年  三重大学医学部卒
     平成15年  東京医科歯科大院卒
     平成15年  流山総合病院 眼科 勤務
     平成17年  新宿東口眼科医院 院長 就任
    現在に至る




常勤医:野間 謙晴
 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会: 日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、
        日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴 :平成10年 岡山大学医学部 卒
    平成11年 広島市立三次中央病院勤務
    平成13年  広島鉄道病院勤務
    平成14年  中国労災病院勤務
    平成15年  広島大学医学部附属病院勤務
    平成16年  広島市立三次中央病院勤務
    平成18年  福島生協病院勤務
    平成20年9月〜  当院非常勤医師就任
    平成23年4月〜  当院常勤医師就任
    現在に至る

主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など






診察時間
受付終了時刻
平日・土曜 19:00
日曜・祝日 18:00
網膜・硝子体外来予約
TEL03-5363-0507
アクセス

新宿駅東口徒歩1分
丸の内線新宿駅
B11出口


アルタビル並びのみずほ銀行が1階に入っているビルの5階です。
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